葬儀費用の総額(上記例の場合100万円)を目安に生命保険に加入します。
加入に際しては、年齢、性別、保険金額、保険払込期間により保険料は異なります。
ご加入後(契約成立後)は、ご本人にいつ万が一のことがあっても保険金は満額支払われますので、葬儀費用を効率的かつ確実に準備することができます。
保険料払込期間の途中で亡くなっても保険金は満額支払われ、以後の保険料支払いも不要です。また、保険料払込終了後も保障は一生涯継続します。
ご加入の保険会社によっては、保険料払込終了後、死亡保障にかえて、解約返戻金(責任準備金)をもとに、ご希望により「年金支払いコース」や「介護保障コース」へ変更することもできます。(この場合、変更内容に応じて死亡保険金額は消滅または、減額となります。)
上記は「生命保険」を利用した葬儀費用の事前準備の一例です。
実際の保険料、保険払込期間、保険金額等の取り扱いは保険会社によって異なりますのでご確認ください。
会員専用のお得な葬儀プランの基本料金相当額を毎月定額で掛金として積み立てます。
(上記例の場合、掛金月額5,000円の90回払いで計45万円)
年齢、性別に関係なく加入でき、ご加入時に決めた葬儀施行内容・料金が脱会しない限り保障されます。
「互助会」の利用権を家族以外の方にも譲渡することができ、また積立金をその他の冠婚葬祭に利用することもできます。
ご加入時に決めた葬儀施行内容(上記例の場合、葬儀基本料金45万円の部分)以外にかかる、お布施(寺院への支払い)や飲食接待費等については別途に現金で支払う ことになります。
掛金の完納前でも、掛金の残額さえ支払えばご加入時に決めた施行内容・料金での葬儀施行が可能です。
上記は「互助会」の一般的なケースの一例で、掛金や支払回数、積立金額、施行内容については各「互助会」によって異なりますのでご確認ください。